松田 綾子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2005-09
発売元: グラフ社
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幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者松田 綾子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるに引っ張られているという感じか?幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の松田 綾子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変えるを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
読むと勉強意欲が湧く本です。
一般人には敬遠されがちな「量子力学」の世界観を筆者独特の軽快な切り口で解りやすく説明してくれる本です。
読むと全ての学問に対して勉強したい意欲が不思議と高まります。
「勉強する事っていうのは、単に受験や資格取得の為だけじゃなくて、尊い事なんだ。自分の生活にダイレクトにいい影響があることなんだ!」って体感できます。
「ザ・シークレット」を読んだ方は、より「量子力学」について詳しく書かれている本書がきっと心にグッと来ると思います。
老若男女、全ての人に是非読んで欲しい良書です。
「意識」の力は現実を変える!
物理学や量子力学の話がとても分かりやすく書かれてあって、楽しく、途中までとてもわくわくしながら読み進みました。
ただ、後半になってもまだ物理学や量子力学の話が続いたのが、少し残念でした。物理学で分かっていることを応用して運をよくしていく方法が、
12章と13章だけだったので、せめてあともう1章分くらい増やして書いて欲しかったです。そこが、少し拍子抜けというか、残念でした(^^ゞ
それでも、内容は面白かったですし、ただ「こうすれば運がよくなるよ。だからこうしようよ」と、結果だけが書かれてあるわけじゃなくて、「これこれこういう理由で、
こういうことが立証されているので、こうすれば運がよくなると思います。だから、よかったらやってみてください」みたいに、信じさせてくれる理由や話がとても充実していると思います。
それは、他の本にはあまりないことで、この本が持つ素晴らしい魅力やパワーになっていると思います。
『私にとっては、運を引き寄せることは、科学なのです』と言い切る通りのことを書いてくれていると思います。説得力があります♪
「起こる可能性のあるものは、すべて現実に起こっている」という「多世界理論」が紹介されていて、自分の意識がつながるのは、一番起こりそうだと信じている現実なのだそうです。(そういう考えかたもあるそうです)
だから、本当に起こって欲しい未来・幸せな未来を自分自身で強く強く信じなくちゃいけないんだなと思います。
でも、いくら自分の幸せを願い信じても、人に対して悪意やよくない感情を抱いてしまったり、よくない言葉をつかっていたりしたら、
幸せな未来につながっていけない。だれかやなにかに向けた悪口やネガティブな感情は、必ず自分にはねかえってくるからだそうです。日頃の行いは、やっぱりとても大切なんですね。
『生まれつき恵まれた人じゃなくても、運を引き寄せることってできるんです』と著者が言ってくれてる通り、
この本に書かれていることを実践していけば、運をよくして、自分が望む未来を実現させていけるような気がします。
特に12章と13章は何度も読み返して、私も不幸な未来を現実にするのはもうやめて、幸せな未来を現実にしていけるように、考え方や日々の心がけをよいものにしていこうと思います☆
そして幸せな人生を信じていこうと思います。そして、悪いことが起こっても、じたばたしたり、反応せずに、静かな気持ちで過ごせるように心がけようと思います。
松田綾子さん、運をよくして幸せな人生を送れるようになるための本をありがとうございます(^^♪
一読の価値あり、だと思います☆
めちゃくちゃくだけた物理学のお話と・・・
この著者のお方は1975年生まれですから、お若い方に属します。
そういう意味でちょっとビックリしました。
内容的には
量子力学の文系向け解説と、パラレルワールドの歩き方<初歩編>というところです。
随所に知的な笑いが盛り込まれていて、
爆笑しながら、物理学の可能性について学べました。
オススメの三冊セットとしては、
1.東野圭吾さん『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社文庫)
2.本書
3.ロンダ・バーンさん『ザ・シークレット』(角川書店)
です。
この順番で読むと理解が深まり、奇跡が起こります。
最後の一章は、
(日本の良識をうたう)グラフ社のお偉いさんが反対して削除されたそうで、
その結果、松田さんがおっしゃりたいことは、
なんとなく、尻切れトンボになっている気がします。
松田さんご自身は、なくても十分伝わるというお話のようでしたが・・・。
不思議な内容がすうっと入ってきます。
パラレルワールドが存在するのか、
結論的にはわかりませんが、
今いる世界以外の世界が存在し、
その世界同士が、われわれの現実世界にも影響を与えている。
だから、そういうことを前もって理解した上で、
行いを変えるといいんだよ、
というメッセージはしっかり受け取らせていただきました。
松田さん、ありがとうございます。
