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働く女の胸のウチ

働く女の胸のウチ
香山 リカ
働く女の胸のウチ
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 35799位
おすすめ度:
発売日: 2005-09
発売元: 大和書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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働く女の胸のウチは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの働く女の胸のウチを手に取っていることでしょう。

本に求めている内容は人によって違いますが、働く女の胸のウチにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも働く女の胸のウチの特徴ですね。

もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの働く女の胸のウチを紹介したくなると思いますね。

働く女の胸のウチは一読の値打ちがありますよ。

何かぐいぐい引き込まれるというか、働く女の胸のウチという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。

まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では働く女の胸のウチっていいよ!って意見が結構多いんです。

でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。

『働く女』という用語に依存する自尊心。
面白く読みました。
香山リカさんが北海道新聞に書いていたエッセイをまとめた本です。
「女性学」というよりは、個人的な心情の吐露が中心になっています。

楽しいエッセイの中から、どうしても透けて見えてくるのが
「働く女」>「働かない女」という価値観です。

男性に置き換えて考えれば「働く男」>「働かない男」とは限りません。
「資産家で働かない男性」>「一生、雇用されて働く男性」という図式は不思議ではありません。

女性は、どうしても遅れて社会進出(あるいは『社会への転落』)したために、
自尊心のありどころが「働いている(雇用されている)」というところに落ち着いてしまっているようです。

もともと「社会」が「男性社会」であるのは男性が作った社会だからで、
いわば職場社会は「男の餌場」か「男子トイレ」に例えても良さそうなものです。
「男子トイレ」に「男子ばかりだからずるい」と言って男子トイレに「進出」しても
幸せになる確証が得られるわけはないでしょう。
「働く」ことと「幸せ」は、まったく別次元の問題なのですから。

香山さんも書いているようにシングルや離婚経験者が増えています。
これは「働く女性」という言葉の魔術にかかっているからでしょう。
この傾向の女性は残念ながら、子孫を残せず絶えていきます。

「働く女」の実態が「金のために男に雇用される女性」であると気が付くまで、
この傾向は百年は続くのではないでしょうか。
こうして寄せては返す波のように、地球の歴史は続いていくのでしょう。
「産む女性」によって。

女性と働くのは、楽しいのですけどね。
シングル女性の頭に白髪を見付けると本当に心配で・・・(余計なんだけど)。

面白くて楽しい本でした。ありがとう。

人生の生き様を書いています
特に女性から見た視線で、男女の人生の生き方やどうしたらいいのか?
と言う医師には直接聞けない事など、どうでも良いと言えばどうでも良いですが、現代社会の風潮とも言える内容が載っています。

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