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男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)

男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)

男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)
定価: ¥ 660
販売価格: ¥ 660
人気ランキング: 43765位
おすすめ度:
発売日: 2003-02
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫) サイコーっす。

なぜ結婚するのか、女性に何を求めるか。
既婚歴なしの独身中年としては、結婚、家庭とは、などについて深く考えるきっかけになった。投稿者のコメントにあったが「結婚とは、他人同士がひとつ屋根の下で お互いを思いやっていくもの。自分からの欲求だけでなく 相手の気持ちを感じ取る」簡単で なかなか難しい。男の鈍感さに たびたび触れているが自分でもよくわかる。好きな人と交際していても 彼女が発信している言葉の意味がわからなかった。なぜ言うのか、自分の考えを一方的に押しつけた。言葉の裏に隠された意味を尋ねることもしなかった。未婚、結婚、離婚した男に 今一度結婚について考えさせるよい案内書と言える。

男女の温度差
男性と女性の温度差を感じたものだった。
お互いに感謝する気持ちが足りず、すれ違いが生じ離婚まで発展する。
男性からの視点で書いてあり、自分が耳にする事できない、男性の気持ちがよくわかった。離婚って感情と感情のぶつかりあいだなと思った。

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