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キスに始まり、キスに終わる。

キスに始まり、キスに終わる。
中谷 彰宏
キスに始まり、キスに終わる。
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 167402位
おすすめ度:
発売日: 2001-01
発売元: ロングセラーズ
発送可能時期:
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

中谷 彰宏の「キスに始まり、キスに終わる。」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「キスに始まり、キスに終わる。」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「キスに始まり、キスに終わる。」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「キスに始まり、キスに終わる。」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

加藤鷹の魅力溢れる一冊
私が今迄AVに対して抱いていた偏見をこの加藤鷹さんは見事にこの一冊だけで払拭してくれました。伝えてる内容はとてもシンプルなのに、心に残る台詞や言い回しは、きっとこの方だから出来る人徳みたいなものがあるからなのかなぁと。未だ鷹さんを知って一週間しか経っていませんが、他の執筆本にも是非目を通してみたいです。この本を通じて加藤鷹を知る事が出来て幸いでした!

大切なことが書かれています。
性に対する見方がより肯定的になります。偏った欲望、表に出すべきでないとする既成の価値観。私達は様々なものに影響され、ややもすると偏見に近いものを抱いてしまう。そして行動もどこか足りないものとなってしまう。相手に興味を持ち、親密になり、満足を与える、もらう。そして優しくなる。AV男優という立場である加藤氏は男女関係の相当大切な部分に気付き実行しているようです。観察すること、気遣うこと、優しくすること。より自然であり、大切なことだと考えます。テーマごとの記述がやや短いと感じるのですが、大切なことを伝えることには必ずしも長く詳しい記述が必要なわけではないとし、簡潔を旨とする中谷氏の手法でしょう。理屈としてではなくメッセージとしてストレートに伝わってくるし、心に残り易い。又何度でも読み返すことができます。必読です。

キスに始まり、キスに終わる。
メチャおもしろかったです。
「キスについてのマニュアル本かなぁ?」とおもいつつ買ってみたら、全然違って
「AVって、奥が深いもんやったんやぁ・・・!」という驚きと、ちょっと小泉さん似(!?)の加藤鷹さんの女性論&SEX論が、本当にためになったぞ!っていうカンジの本です。「もう片方の手は女の子の手を握っている・・・」なんて、「目からウロコ」ものでしたわ(^^)男子も女子もぜひ読んでみて!端々に登場する中谷さんと鷹さんのフォトも最高ヨ。

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