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幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた
小澤 裕子
幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 225338位
おすすめ度:
発売日: 2004-05-27
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたを読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者小澤 裕子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたに引っ張られているという感じか?幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の小澤 裕子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたを貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

タイトルと実際の内容に違和感
タイトルやキャッチフレーズと、内容が合っていないように思います。そのせいでターゲット読者以外の方が読んでしまって、あまり評判がよくないのだと思います。
これは、「"国際結婚"の話」というよりは、「"国際"的に拠点を持つ"結婚"相談所の話」です。日本人同士の結婚の話もたくさん書かれていますし、「外人と結婚したーい」「海外に住みたーい」と安易に考えている人はダメだということも、きちんと書かれています。
「ダンナは三高で、結婚後は専業主婦」が理想の人生という女性がほとんどの日本では、まだまだ受け入れられない話でしょう。ターゲットも「負け犬世代の女性」だけではなく、「プラス海外経験のある人」としなければ、確かに理解できない内容だと思います
でも、ターゲット読者世代が読んだなら、書かれていることは真実ばかりだと共感できます。
幸い私は自分ひとりで外国人パートナーを見つけ出しましたが、もしそうでなかったら、この本を読んだあと、この結婚相談所へ即入会していたかもしれません。

最低の本
日本人男性を中傷することで欧米外国人男性を美化し、盲目的に国際結婚を奨励する最低の本。国際結婚の実態を何も理解していないこの著者のいい加減な誘いに騙されるな!
こんな最低の著書を読むよりも、国際結婚の現実を訴えたサイトの方が参考になる


”読み物”としての扱い
私自身、海外生活を経てこちらの女性と結婚し、すっかりこちら(北米)に落ち着いている日本人だが、私の知る限り、日本人女性はこの本が言うようにモテモテにモテてはいない。他の方もコメントされていたと思うが、国際結婚情報センターの宣伝の匂いがプンプンする。

ただ、日本人狙いの男が多いのは事実で、それをモテると勘違いしている人が多い。従順で自己主張が苦手、言葉もあまり上手くない人が多い、お金もそこそこ持っている、ということで日本人女性は海外のプレイボーイの絶好のカモになっているのだ。この責任の一端は、実は女性の側にもあって、ニューヨークやロス、バリ島などで現地の男を買う日本女性の何と多い事か。そういう一部の女性の心無い行動が、”日本女性は軽い”というステレオタイプを現地の人達に植え付けてしまったのだ。”イエローキャブ”などという言葉が使われだしたのももう随分前のことになる。

こちらの男性と結婚した日本女性も沢山知っているが、うまくいかなくなって破局したケースも随分ある。この本が言うように、日本女性全てが、海外生活の順応性が高い訳ではない。順応性があると言う事は、その裏で、日常生活にかなりの自制、自己犠牲を働かせなければならないと言う事で、この本はそうした面には全く触れていない。

日本式の物の考え方で、男性の”3高”にこだわり、白馬に乗った王子様に憧れている様な人には、幸せな国際結婚は無理だろう。この本はあくまで”読み物”程度で、書いてある事を真に受けるのは避けたほうが良い。




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