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緒方貞子という生き方

緒方貞子という生き方
黒田 龍彦
緒方貞子という生き方
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 211137位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: ベストセラーズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

黒田 龍彦の「緒方貞子という生き方」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「緒方貞子という生き方」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「緒方貞子という生き方」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「緒方貞子という生き方」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

入門書かな
 緒方さん自身のインタビューや彼女の家庭的な要素に特に焦点を当てて書いた、緒方さんについての文章です。家庭と仕事の両立、高等弁務官就任までの歩み、示唆的です。

 2003年に発行された東野真『緒方貞子 難民支援の現場から』集英社新書と重なるところもあります。また、黒田氏の著書には、「人間の安全保障」についての克明な記述はありませんが、暗示されています。

 このような小さい巨人が日本から出たということを同じ日本人として誇りに思います。本書には、これからの日本、そして日本人が難民に対してどうしていくべきかが熱く語られています。

単調な構成が最後まで続く本です
みなさんからの酷評が多数寄せられている本です。(笑)
この本の構成は、以下のようなものです。
1.緒方貞子氏の業績を1つ挙げる。
2.それに関する短いエピソードを挙げる。合わせて、緒方貞子氏や、関係者が語った言葉を挙げる。
3.「緒方貞子氏は、このような姿勢を貫いた類まれな人である」と著者は短い言葉でまとめる。
以下、違う業績の話に移りながら、1→2→3の同じパターンでグルグル繰り返す。特に3の部分は、表現を変えながらも同じことを繰り返しているに過ぎない。読者としても読みやすいし、著者も執筆しやすかったと思います(集めた資料の内容を一定の「型」に合わせて並べれば済むのだから)。
入門書として一定の評価は出せるかもしれないが、著者の機械的作業による執筆方法は疑問です。
では、なぜ私は、このような本を敢えて読んだのか?私、実は速読を習っていまして、(目の動きを変えながら理解を保つための)練習本としてユースド商品を購入しました。定価で買うような本ではありません。

単なる感想文
全部読み終わったとき、「小学生の感想文のようだ」と思った。
断言的なものはなく、「~らしい、~のようだ、~だと思える」という記述が多く、緒方さんの言葉が薄っぺらいものに思えてきて残念で仕方ない。
著者は丹念に取材をしたとは思えず、単に新聞記事等を集めて、そのまま文章化したとしか思えない。お金を出して購入するほどの本ではない。

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