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愛はめんどくさい

愛はめんどくさい
まつい なつき
愛はめんどくさい
定価: ¥ 1,050
販売価格:
人気ランキング: 292118位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: メディアワークス
発送可能時期:
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「愛はめんどくさい」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

愛はめんどくさいの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「愛はめんどくさい」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

どうなのだろう?
独身の私には、なぜこんなふうに思えるのかわからない事ばかりだし、母が不在の私は愛する人の母親には、思いっきり甘えたいし、面倒もみたい。でも、実際はこんなものなのでしょうか?夢も忍耐もないなあ?夫が働かない人だとわかっていて結婚したのに、いまさらそれを暴露するのはどうだろう。うーん、やはり、この本は、今いちです。

人間関係って面倒かも
笑う出産にもちょろっと出てきたおしゅーとめさん。
結構うまくやっているのかなぁ、いいなぁと思っていたので、この本が書けるくらい色々あったということに驚きました。
自分も結婚しているので「嫁姑」に関しては他人事ばかりでもなく、うーん、そうなのかなぁ?と考え考え読みました。男の子を挟む母と子、は特に興味深いコメントでした。子供が永遠の恋人という話は噂で聞いたことがあっても、男の子を持つ母から具体的なコメントを聞くのは初めてだったので。いろんな結婚の形があるから、それぞれ事情はあるのだろうけれど、愛情あるゆえのめんどくさい人間関係というのは同じな気がします。
個人的には「おしゅーとめさん」側にも読んで欲しいなぁと思います。
お嫁さんの気持ち、こんなこともあるんだよという感じで。
うちも最後はこんなふうにおしゅーとめさんと和解したいなぁ。

まついはすごい!
この本を読むと、結婚観が変わります。自分が、いかに型にはまった考え方をしてきたか・・まついなつきさんの独自の結婚観に圧倒され、すっかり洗脳されてしまいました。枠や型をはずしてみると、人生もっと楽しくなるかも。

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