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オール・アバウト・セックス (文春文庫)

オール・アバウト・セックス (文春文庫)
鹿島 茂
オール・アバウト・セックス (文春文庫)
定価: ¥ 590
販売価格: ¥ 590
人気ランキング: 24642位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
オール・アバウト・セックス (文春文庫)の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、鹿島 茂の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「オール・アバウト・セックス (文春文庫)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

オール・アバウト・セックス (文春文庫)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。オール・アバウト・セックス (文春文庫) サイコーっす。

人類の歴史 を語る一冊(笑)
エロ本(小説、漫画、AV、写真集、春画、ハウツー本、ガイド、
体験本、対談など様々 洋邦古今…)の歴史や幅広い性分野を追及していくと、
生殖抜きのセックスについての本当の意味や
極上の愉しみ方が見事に収斂されてしまうのです。

これ自体がハウツーものと言っても過言ではないくらい。

性欲というのは食欲に似ています。
その嗜好性は、持って生まれたもの以外に、
育った家、境遇、地域、時代背景、情報量、流通などによって
少しずつ育まれていくものだったり、突然変わってしまったり、
また突然戻ったり。。。。

だけど、味覚嗜好のようにおおっぴらに語られることが少ない分
思い込みや誤解も多いような。

    というか、誤解だらけ?

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