はるの 若菜

定価: ¥ 525
販売価格: ¥ 525
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おすすめ度:

発売日: 1997-07
発売元: 河出書房新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「御開帳 (河出文庫)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
はるの 若菜の本は御開帳 (河出文庫)意外にも色々あるけど、私は御開帳 (河出文庫)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
色気無しの生の証言
続編の「もっと奥まで」のほうが心理的な面に重点を置いているのでずっと面白いです。こちらは肉体的な面がドライに語られている部分が多く、どちらかと言えば退屈です。でも、女性二人だけの証言に過ぎませんが、どんなことをしていて、どんなことを考えているのかが分かるのは参考になるでしょう。女性も男性もざっと目を通してみて損はないと思います。
退屈
交換日記形式で書かれている内容は今時にしては特に
過激でも目新しくもない。文章も書き散らかした感じで
ユーモアも感じられない。途中で飽きてしまいました。
何に興味を持つか・・・
続編の「もっと奥まで」の書評には食傷気味だとあるが、何に興味をもってこの手の本を読むかで感想が違ってくるのだと思う。
わたしは、女性が「こうして欲しいと思っている」ことが本書からわかればイイという理由で購入して読んでみたが、あまり参考になるとは思えなかった。
延々と続くセックスへの両者の認識の違いやら、感じかたの違いやらを語っているのであるが、ただ、だらだらと続くだけで「ここぞ」というインパクトに欠けるように思う、このような「状態」は身体のつくり(エクスタシーの持続時間など)からしても、女性向と言えるのではないだろうかと思う、男性にはもう少しメリハリがあったほうが読みやすいし、興味を引きやすいと思う。
ただ女性もこのような「情話」は好きなのだな、ということは再認識できた。
