交際がうまくいく人、ダメになる人(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「交際がうまくいく人、ダメになる人」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
交際がうまくいく人、ダメになる人を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
良い本ですよ
こうしたらうまくいきますよ!と強い口調で背中を押してくれます。
こうしたらうまくいくというよりは、これだけはやっちゃいかんだろ集といったところでしょうか。
ダメ例が非常に参考になります。嫌われたりする仕草やクセ、言葉グセなど本人は意外に気付かないもので気をつけないと大変なことになります。そういったことが事細かく羅列されてます。
成功例やこうしろと言われるシチュエーションなど載っているが、これをうのみにすると痛い目みそう。
ビビらず気負わず体当たりが一番だろうな?と思ってしまいました。逆に安心や力ずよく、自分はこれでイイと思える1冊になるかも。
当世真剣交際指南本
一ページあたり約600字、後書き含め220ページと少しありますが、1時間半も
あれば読み終えます。
が、内容は濃い(男女共に縁のある人から見れば「何それ?」思うような
ことかも知れませんが、この点の本を手に取る人からすれば切実な問題なのだ)。
中には「アレ?」と思えるよな記述もありますが(一例を挙げると「遺伝子が
云々」という記述があるも、その論拠は明示されておらず、そこには似非科学の
匂いがするのだ)、全般的には?自己の経験と照らし合わせて?納得出来る部分
が多かったです。
好かれるようにもっていく(笑)、というのが第一義ではありますが、それを
求めるが故に、相手から見て「自分はただの良い人だった」という落とし穴に
はまらないためにも、一読する価値はあると思う次第です。
うーん、やられました
すべての事例を具体的なたとえ話で書かれていて、非常に判りやすい。この手のハウツー本はある程度身構える(騙されまいとする)姿勢で読むのが常ですが、結婚相談所を経営している自身のノウハウを余すところなくさらけだしています。読み進むうちに自分でも結婚相談所を運営できそうな錯覚に陥るほどです。
結婚ハウツー本というよりは、人間考察本として読むと又、違った楽しみがあります。
ここまですべてさらけ出して書かれると、只の善意以上の奥深い計算があるようにすら思え、今後、この著者がどのような本をだすのか将来の楽しみも含めて星5つとします。

