里中 李生

定価: ¥ 550
販売価格: ¥ 550
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おすすめ度:

発売日: 2006-09
発売元: 成美堂出版
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
里中 李生の「男の本質―幸せになりたいすべての女性に捧げる本 (成美文庫)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「男の本質―幸せになりたいすべての女性に捧げる本 (成美文庫)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「男の本質―幸せになりたいすべての女性に捧げる本 (成美文庫)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「男の本質―幸せになりたいすべての女性に捧げる本 (成美文庫)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
著者の本質
女は妊娠するために生まれてきたとかサラっと書いちゃってるあたり男尊女卑思想が未だに抜けない旧時代の人というイメージ。
子供を産まない、才気ある男とセックスしない女は私に軽蔑されても仕方ないなどのくだりには正直、吐き気すらしました。
途中、良いことも書いていますがはっきり言ってこれが、この著者の本質でしょう。
あと、彼の強い男の定義が中途半端に成り上がった傲慢な男に見えて仕方ありません。
フリーターやニートにタカられて生きるよりは確かに幾分かマシでしょうが、こんな男に寄生して戦々恐々としながらセレブ妻を気取るのが幸せとは考え難い。
この著者の中では強い男に庇護されるのが『女の幸せ』なんでしょうね。呆れます。
向上心があり、真面目に働いてる女性には読むに値しません。
文章の達人
里中さんの本は、どれも読みやすく、読む人をとても刺激させます。
本書は、格差社会にどんな男性と付き合えばよいか、著者の経験も書きながら、教えてくれます。生々しくも素晴らしい内容、そして文章力。売れてるのは当然でしょう。
さて、里中さんの本のレビューは批判だらけですが、女性の皆さんは誤解しないようにしてください。ほとんどが男性が書いたものです。それも悪質な競馬ファンが2ちゃんねるから里中さんが新刊を出す度に流れてきます。
作家として認められている人で、多くの男性、女性のファンがいます。デビュー作が競馬のエッセイ集だったというだけで、曲がった目で見ている男が多いのです。そして、そこから成り上がった里中さんへの妬みです。
いい女になりたい女性、または、夢や野心のあるすごい男と結婚したい女性は必読です。それは、里中さんのどの本にも言えることです。
むずかしくて、なんだかHPみてもよくわかんないけど
むずかしくて、なんだか良くわからないけれど、
一生懸命だとおもう。
そして、あくまで、私の場合、
なんとなくですが、
自分が実際、ちいさなころからの夢に向き合って、すすんでいるからこそ、
彼の作品が読めているのだろう、と。
くりかえしますが、
私の場合、です。
すこしまえから、ほかに女性ができても、その相手さえ、
尊敬するくらいの、好きな人、を見つけようとおもっていましたが、
その考えに、安らぎを与えてくれるような、そんな本でした。
