内田 春菊

定価: ¥ 1,600
販売価格: ¥ 1,600
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発売日: 2001-12
発売元: イースト・プレス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「内田 春菊」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「内田金玉」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「内田金玉」を読んでみた。すると、父があれだけ「内田金玉」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
なかなか面白かったと思いますが…
なかなかほかの方たちの評価は渋いようですが、私は面白いと思いましたよ。じっくり全て読みましたが、うちわ同士で楽しんで本を作ってもいいんじゃないの?って思いました。楽しんでつくっているのがつたわってきました。
そんなに悪い?
私は結構楽しかった。写真だって見せすぎって感じがしなくてよかったし。
私は内田春菊さんの小説とか漫画とか5分の一ぐらいしか読んでないけど、この本はなんか内田さんが周りの人たちの助力をありがたく受け入れ、肩の力を抜いて作りましたって言う感じがとても好ましいと思ってます。とはいえ私も、一度は手にとったもののやっぱり棚に返したのでした。もちろん思い直して、あとで戻って購入したのでした。
自己満足?
とりあえず知り合いを集めて本を作ってみましたーという感じ。趣旨が全く分からない。読み手の事を全く考えていない。
