ロビン ノーウッド

定価: ¥ 1,100
販売価格: ¥ 1,100
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発売日: 2000-04
発売元: 中央公論新社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「愛しすぎる女たち (中公文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
愛しすぎる女たち (中公文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「愛しすぎる女たち (中公文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
難しい…
こちらでの評価が良いので購入しました。
値段の割りに分厚く読みごたえのある本です。内容も濃く良い書籍だと思いますが、私が理解するには難しかったです。いや、何度か繰り返し読めば理解出来るかも…?
ただ、本の内容は、誰かの経験話などが多い様な…小説を読んでいる気分になりました。少し疲れた&小説嫌いなので個人的には微妙でした。それを知っていたら買わなかったかも…
タイトル、ズバリです
自分がどうして不幸な恋愛を繰り返すのか 理由を教えてくれた一冊です。大変読みやすく、わかりやすく、中に出てくる実例にも自分に思い当たる節がありました。今でも何度も読み返しているバイブル的一冊です。恋愛だけでなく、親子関係や、家族関係にも立ち戻ってどうして自分が今の自分になってしまったのか分析する事が出来ます。最後の方は若干 アメリカのセラピー本独特のグループカウンセリングの薦めや 精神科医へ受診の薦めになり、私には直接役に立ちませんでしたが、人生でこれほど側に置いておきたい本が他には無かったと思えるほど頼りにしている 私の心の支えの一冊です。
人は何にでも中毒になる。それが愛だとしても という話
「人の為に生きることや自己犠牲、何かを守る為に生きることは素晴らしいことだ。」
という社会的価値観があり、それを否定しようとすると人間らしくないという烙印を押される。
ならば社会から阻害されたくないが為だけに"いい人"の仮面をかぶりつづけることは正しいことなのか?
真実に傷つくことを恐れいい気分でいることを優先させ、人生をダメにしていく女と男の恋模様、というか恋愛に限らずライフスタイルや主義や価値観が密接に絡み合って"私"という"物語人格"ドラマを仕立ててしまう恐怖。
最近家族や恋人がうっとうしい、けど自分ががんばらなきゃ・・・・・・そんな人の心の負担を軽くしてくれる一冊です。
