白河 桃子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2008-02
発売元: 日本経済新聞出版社
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「「キャリモテ」の時代」。
本ってオモシロイですよね。「「キャリモテ」の時代」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「「キャリモテ」の時代」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
今は働く女性にとって過渡期!
キャリアをつらぬくと、恋愛がダメになってしまうのではと恐怖感を持つ女性。それらの狭間で戦っている女性心理をうまく描写した本です。
ただ、この本で提唱している様ないわゆる「エビちゃんOL」だとやはりモテを意識した生き方なので、本当に女性が社会で活躍するにはもっと違う方向にエネルギーを費やすべきだなと思いました。いまはその狭間で戦うための過渡期なのかもしれません。
長年の悩みが解けました。
女性はいわゆる”3高”だとかえって結婚できないのかな・・・、男に生まれればよかったのに・・とずっと思っていた私の悩みが解消されました。
仕事が好きでいわゆるキャリアがあり、結婚について迷っている女性は読んでみたら参考になるかもしれません。
