柳沢 敏郎

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
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発売日: 2006-07-28
発売元: 講談社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
柳沢 敏郎の「失恋に効く 魔法のことば」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「失恋に効く 魔法のことば」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「失恋に効く 魔法のことば」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「失恋に効く 魔法のことば」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
お若いご意見かと
至極まっとうなアドバイスが多く内容をまったく否定するものではありません。
がしかし著者がお若いため、自分よりずっと年下の方から説教されている気持ちになります。
そのため30代後半以上の著者より人生経験(すくなくとも人生経過時間)が長い方には微妙でしょう。
私にはあまり
私にはあまり効きませんでした。
これと一緒に買って先に読んだ『失恋のおくすり』がとても良かったので期待して読んだのですが…。
この著書に書いてあるようなことは一通りやったし一通り思ったりしたよー、っていうのが感想です。
でもまあ『失恋のおくすり』がとても効いて、その後読んだので、あまり深刻感がなかったのかもしれませんが。
一般に失恋に関する本に対して言える事だと思うのですが、
自分が振ったり、やむを得ず別れざるをえなくなった場合(周囲の反対や死別等)は、この本を読んでもぴんと来ないかもしれません。「失恋」=「振られる」というイメージがあるからでしょうか。
前者の場合(特に、付き合う以前に相手を振った場合)はこういった本は読まないかもしれませんが、後者に当てはまる私には何を言われてもまるで相手への裏切りのような気分でした。(「あなたが思うほど、相手はあなたのことを考えていません。」のくだり等。)
たまたま私が読む本を間違えただけですので、確かに振られた時には役に立ちそうです。
