理系のための恋愛論(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「理系のための恋愛論」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
理系のための恋愛論を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
「理系のため」ではないが、読んでみてもいいかも
内容は女性の観点から見た一般的な恋愛論。
「理系」という観点は、最初に少しでてくるだけ。内容的にも斬新な内容というわけではなく、なんとなく日記的。こんなタイトルはめったにないと思って買ったけど、ちょっとだまされた感じです。
ただ、男の一人よがりな態度を反省するという意味で読むと楽しいかも。
内容的には星3つ
タイトルに偽りがあるので星2つ
恋愛にカテゴリーは無いんですね。
理系は口下手とか、理論がましいとかよく言われるうちの一人なんですが そんなこともなく恋愛に理系も文系も、簡単なカテゴリーですむ問題ではないんだなってよく思い知らされました。
「理系」とは関係ないエッセー
「理系のため」とタイトルにあるが、内容は筆者の周辺にいる女性の体験談を元にしたエッセーであり、恋愛のHOW TOやブループリントが書かれている訳ではない。また、「理系」に特化した話題でもない。あとがきのタイトルは「サカイフユキが男性に厳しいワケ」である。本書に書かれているのは、男性に対する厳しい、高いコストの支払いの要求だけであり、リターンや詳細な分析が書かれているのではない。
独りで生活するほうが合理的であると考える者にとって、本書は「職場の女性に嫌われない為にわずかなコストを払うための指針」程度にはなるが、恋愛への誘いにはならないであろう。本書の元となった連載記事の過去の全記事が、MYCOM PCWEBにて閲覧可能である。

