小野 恵子

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2003-09
発売元: 日経BP企画
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
小野 恵子の「ノンブランド・ジャパニーズ―ブランドになれない日本人」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ノンブランド・ジャパニーズ―ブランドになれない日本人」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ノンブランド・ジャパニーズ―ブランドになれない日本人」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ノンブランド・ジャパニーズ―ブランドになれない日本人」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
はっきり言いすぎ。そこが痛快。
はっきりいいすぎ。でもそこがいい。
まだこんな元気な人がいたのか。
ブランド、ブランド、人も国も、企業も大事なのはブランドという個性。
友達にバカはいらない。人もモノも見かけによる。と過激に思えるタイトルも多いけど、なんか許せる。
むしろ、情熱的に訴えてくる気がしてくる。
これぐらいはっきり言ってくれたほうが目がさめていい。
服装に無頓着な私には、外見には自信がないけど、少しずつでも自分らしさを出していきたいと思える本です。
ブランドって鼻に付く
小野恵子さんってあまり知らないのですが、題名と表紙の素敵な写真にインパクトがあり思わず買ってしまいました。エッセイ的な本なのですが、ブランドって何?というのがすごく伝わって来るんですよ。ブランドの価値を強く認識させてくれる本です。印象的に残ったのが日本人ってブランドの価値を世界のどの国よりも認めているくせにブランド作りが苦手という表現がありました。これかなり本質かも。やけに旦那さんをヒイキしていたりめちゃくちゃ鼻に付く箇所が多いんですけど、これ狙ってやっているでしょ。はっきり言って面白ろかったです。
元気が出そう
気持ちよく、生きている感じが伝わってきます。元気になりますね。ただ、もっと、「小野 恵子」自身のことを書いたほうがおもしろそうなのに、残念。
