丸屋 真也

定価: ¥ 1,260
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人気ランキング: 31868位
おすすめ度:

発売日: 2004-10
発売元: リヨン社
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「他人(ひと)は変えられないけど、自分は変われる!―女性が人づきあいで悩んだら読む本」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、他人(ひと)は変えられないけど、自分は変われる!―女性が人づきあいで悩んだら読む本の他にも、他人(ひと)は変えられないけど、自分は変われる!―女性が人づきあいで悩んだら読む本の続編みたいなのとか、丸屋 真也関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
とても具体的で分かり易い
日常で悩んでいる人間関係を実際にどう対処していけばよいかが、とても具体的に分かり易く書かれています。 とても実践的で役立つ本です。
特に女性で人間関係に悩んでいる人にとてもお薦めだと思います。怪しい本では絶対にありません。
人との接し方、思いやり方、そして自分の人生全般のヒント
心理学書ですが、あまり堅く考えず、人生の良きヒントの得られる智恵としてぜひ読んでみてください。
著者はカウンセリングを実践している人で、内容も実際に使えるものですし、とてもわかりやすく書かれています。
悩みを常に抱える人のタイプと、その理由が最初に書かれています。その部分だけでも、自分に気づくところがあれば相当「変われ」ます。
そして変わるための最初の一歩は「ノー」を言えるようになることと。ノーを言うのが苦手な人は、やっとの思いで「ノー」を言うときには必要以上に強い調子で言ってしまったりしますね。そんなつもりはないのに、端から見るとケンカを売ってるのか?くらいに。やんわりと、さらっと言えない。
また、他人との関わりの中で、どこまでが自分の責任範囲なのか、心の不可侵領域(バウントリー)なのか。そのバウントリーを犯されない、犯さないのが良好な人間関係には必要なのだと。
そして家族が正常に機能するということに関しての記載が面白い。相手を大切に思うから、そして努力するから上手くいくとは限らない。いや、上手くいかないことの方が多いのでは。で、上手くいくための方法論が必要なんですよね。非常に参考になることが書かれています。
何度も読み返すかはわからないが、売りには出さず手元に置いておきたい一冊。
人間関係の難解さを明快でシンプルに考えられるヒント満載の本
他人は変えられないけど、自分は変われる!
なんと当たり前のことだろう。頭では理解できていても、簡単にいかないのが人間関係である。この本は「バウンドリー」(=境界線)という考え方を紹介し、夫婦関係、親子関係、職場での関係など、いろいろなときにどう振舞えばよいのかを、具体的に、しかもていねいに教えてくれています。平易でわかりやすい言葉づかいの中に、深いものがたくさん含まれている貴重な本だ。
実は、私自身は人づきあいに悩んでいない。私の尊敬する友人が絶賛したので読んでみた。サブタイトルに「女性が人づきあいで悩んだら読む本」とついているのが残念なほど。
「バウンドリー」という考え方は、男性にも、そして特に悩んでいない人にも有用で、皆に読んで欲しい1冊だ。人間関係が希薄であったり、ネットなどで変に濃厚になったりしがちな現代社会において、人との距離のとり方の基準を示唆してくれる。
