倉田 真由美

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2006-10
発売元: 青春出版社
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、倉田 真由美の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「いい男には恋のルールは通じない!―本命の彼とうまくいく方法」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
いい男には恋のルールは通じない!―本命の彼とうまくいく方法・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。いい男には恋のルールは通じない!―本命の彼とうまくいく方法 サイコーっす。
結局読者が期待するハッピーエンドにならない気が…
姉が持っていたこの本がリビングのソファーに置いてあったので読んでみました。
まず著者の言う
「いい男」とは「超一流企業勤務で仕事ができるスポーツマンタイプで外見はちょっとワルそうだがコンサバティブ」なので、
このタイプが自分にとっても「いい男」でないと読んでも共感すらしないと思いました。
このタイプの「いい男」にある種の傾向はあるのかもしれませんが、
実際の考え方や主義や嗜好も多種多様ですから、こんな方法が全員に適用できるはずもなく…
<マジョリティに属しつつ一目置かれる存在であるという自分>を自覚している「いい男」ならば、
大勢に非難されたり敵を作ったりするようなことは容易には口に出さないし、
大勢に敵意ではなく好意を持たれるような言動や振る舞いを心がけるといった処世術が、
その手の「いい男」を均一に見せているから同一の方法が適用できる錯覚があるだけだと思います。
そんなことは男性だけではなく女性でもそうではないですかね。
この本の通りにしても取れる道はせいぜい4つ。
(1)断られてすぐ違うのを探す。
(2)断られても諦めず思い出や妄想とともに生きる。
(3)手に入れても内面は見ずに手に入れた自分にこそとても価値があるのだと忘れるまで言い続けて生きる。
(4)手に入れてしばらくして相手の意外な内面を認めざるをえなくなり、こんなはずじゃないという思いを抱えて諦めて生きる。
こんなもんなのではないでしょうか?
まあ予想以上に相手の内面も素晴しく私はハッピーでしたという確率もあるでしょうが、
家に車が突っ込んでくるくらいの確率だと思います。
恋多き人は別の生き物
「アイツ等は私たちとは明らかに別種の生き物なんだゼ?」と人の心を捕えてしまう魅力的な男性は一筋縄ではいかないと説かれている。
十人十色。千差万別と厳密に言えば人それぞれなんだろうけど、一般的な落としのテクが通用しにくい人たちをどうやって食ってやろうかと考える一冊である。
モテる人はモテる人とは違う。彼らの身勝手には言動に付き従って生きると「自分がなくなっちゃうよ?」と思ってしまうが、やっぱりそれでも好きな人とは一緒に居たい。
でもイイ男と呼ばれるこいつ等は勝手すぎるのである。私が女だったら願い下げ。対等に付き合えない奴らは私の人生の登場人物だと認めない!くらい啖呵切りそうな勢いになってしまった。だからモテるのか!?(笑
女性としてはイイ男を一人捕まえるのもいいのだろうが、フツウの男に複数モテるのも満更悪い道ではない。逆説的に一般モテの有効性を説く形にもなっている。
女性はやっぱり求められてナンボだと思うのだがどうでしょうか?
勉強させていただきました
もの書きの末席におります私。大先輩の倉田先生から学ばせて頂きました。得るものは多かったという点で星5つ。モテる男性とモテない男性では好む女性やアプローチの仕方がちがい、相手によって努力の仕方をかえるべきだというのは深く頷けます!ただ私なら、仕事ができる魅力あふれる男性であっても、自分の言動で友人が傷ついていても気付かず、二時間待たせても平気で、頼られるのを好まず恋人が苦しんでいてもめんどうくさいという男性は「だめんず」にカテゴライズしますが(汗)
