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ブッダと結婚

ブッダと結婚
衛 慧
ブッダと結婚
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 72252位
おすすめ度:
発売日: 2005-05-30
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ブッダと結婚を読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者衛 慧の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐいブッダと結婚に引っ張られているという感じか?ブッダと結婚に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

ブッダと結婚は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の衛 慧はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

ブッダと結婚を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にもブッダと結婚を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

予想外にもやもや
上海ベイビーの続編だから、ココがどんな風に変わったのかすごく楽しみにしていたのに、新しい登場人物の存在が以外に心を奪われず、あ?こんなものか…と少し残念でした。最後の章のおわり方も、どっちなんだい!?てな感じで、もやもやが消えず…只、ココの思想や破天荒な感情表現、描写はやはり小説家独特なものがあり、そこは好きです。

意外に癒される。
意外と癒された。
上海ベイビーの続編前向きな思考がどうしてもできず、心の中にもたげてくる無意味感、無価値感を
否定できない時に上海ベイビーに出会った。
読了するまでページをめくり続け無意味感の肯定と、退廃の中にも希望と静かな愛をみることができた。。主人公ココの女としての体と感情の混乱には深く共感してしまう。
続編としての”ブッダと結婚”ではココは、成長していた。多少の自己への愛を見つけ、生活を大切にすることを覚えていた。東洋的な思想を取り入れバランスをとることにも注意を向けるようになった。ココの成長ととも私もやや前向きになれるような気がした。
*****というわけで*******¥
ポジティブ思考についてゆけず、かといって落ちすぎるほど社会性や希望を失っていないとき、、恋愛で体と感情のコントロールに悩むとき、考えすぎるとき、、おすすめの本です!あと女性として、、綺麗になりたい人も ココの洋服に対する考え方や、友人の肌のお手入れの話に触発されます!



続編?
前作「上海ベイビー」続編のこの本。前作の衝撃的な文章表現に比べるとやや衰えた感じがした。作者は、上海の大学生(中国文学)だったこともあり孔子の言葉を各章の初めに用いてあり、それがセックスとなぜ結びつくのか?と疑問に思われた。

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