恋するMを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい恋するMに引っ張られているという感じか?恋するMに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
恋するMは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
恋するMを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも恋するMを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
みんなが、恋愛小説家!
なんて、せつない!なんて、リアル!
映画やドラマのような飾りも嘘もない
恋愛が一番素敵で、苦しい・・・。
そう感じました。誰かが綴った言葉に、
自分と同じ気持ちを見つけるはずです。
やまだないと さんのイラストも
正解。せつなさ2倍。

