八坂 裕子

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
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発売日: 2005-05-03
発売元: PHP研究所
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頭のいい女、悪い女の話し方 (PHP文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「頭のいい女、悪い女の話し方 (PHP文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
頭のいい女、悪い女の話し方 (PHP文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
非常に気分が悪い。。。
タイトルに惹かれてつい、買ってしまったけど読むにつれ気分が悪くなってくる。
各タイプごとにそれぞれ、このタイプはどういう女かという定義と
そのタイプを相手にした場合の対処法、自分がそのタイプだったら、
という構成になっえいる。
その中にある例に出ているタイプの対処法というのが特に不快だ。
例えば、「こんな女にはこう言ってやるといい」とか、
「こう切換して、追い詰めればいい」、「こう指摘して気づかせよう」という部分。
そもそも著者の言う頭のいい女というのは、「ハートで話す女」だという。
だが、「ハートで話す女」なら上記のような相手を挑発する、
不快にさせるようなことは言わないと思う。
相手の非を指摘し、やり込めるようなことは頭のいい女はしないだろう。
読み進んでいくうちに「頭の悪い女」が「バカ女」と表現が変わってくるのも
著者の限りない「上から目線」を感じ、不快感が募る。
また、著者は「頭のいい女」になるためには「心体能力」を鍛えるべきだと
著書の中で盛んに書いているが、そのためにどうすればいいかなどの
具体的な内容は全くない。
比喩も余計なものが多く、抽象的すぎて文章自体が稚出。
文章に突然「?かしらん」とか「?しなくちゃ」といった口語文が入ってくるのも
『頭がいい女の話し方』を指南している人が書く文章とは思えない。
まぁ、指摘するだけなら誰にでもできるよね。。。
口は災いのモト?!
女性の著者が書いた女性向けのカルチャー本でした。
男性の私が読むと、やはり違和感たっぷり。男性に好まれる女性ではなく、女性に好まれる女性を目指すための指南書って感じです。すべての項目(計50項目)が「こういった人いるよね!」という設定から始まり、その人に対する対処方法・自分で自覚するためのポイントが書かれています。なんだか内容が単調なので、読みたいところをピックアップして読んだ方がよいのではないかと思いました。でもそうすると、自分で気付かない良い点・悪い点が抜け落ちるかも?
良い点は自覚するポイントでしっかり見つけていただけるといいのですが、悪い点を見つけたいと思う人はいるのかな?本文では前向きで肯定的な女性は良いと言う記載がある一方、悪い女性の話し方ポイントで自分を見つけるのは主旨から少し外れるのでは?と感じました。
良い点、悪い点とあえて対比させる必要があったのか疑問に残るところです。もっと良い点を強調して欲しい感じです。ただ、ここで記載されている頭の良い話し方ができる女性は、男性から見ても魅力的ですよ。こう言った人と話できればストレスも減るのにね!
地球まで救う!?
この本にあげられている頭の悪い女性の話し方の具体例が網羅されていますが、古今東西どの女性にも悪い話し方があります。
重箱の隅をつつくようで文体もまわりくどいような・・・
「あなたの心体能力が目覚め、あなたの感性と知性が活発に働きはじめたら、あなたは、間違いなく、頭の良い女になっていく。そして、心体能力の豊かな女が増えていけば、地球はどんどん美しく進化するだろう。命ある限り、生き物は変化し、成長できるのだから」
著者はこのように書かれていますが・・・おいおい・・・
生物はうん百万年かかって進化するものですよ・・・人が進化する頃、もう地球に人類は絶滅してますって。美しい地球?新聞読んでますか?
大丈夫でしょうか?リップサービスでしょうか。
話し方の完璧な女性は魅力的だとは思いますが、地球まで救うのはどうでしょう。‘話し方は地球を救う’ですか?
24時間言ってなさい。徳光さん呼んで一緒に黄色いシャツ着て泣いてなさい。
