志賀 貢

定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
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おすすめ度:

発売日: 2007-05
発売元: 三笠書房
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「女を「その気」にさせる技術―誘う・惚れさせる・エッチする (王様文庫 E 13-2)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
志賀 貢の本は女を「その気」にさせる技術―誘う・惚れさせる・エッチする (王様文庫 E 13-2)意外にも色々あるけど、私は女を「その気」にさせる技術―誘う・惚れさせる・エッチする (王様文庫 E 13-2)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
読んでもモテませんよ
女性を口説くまでのプロセスなどを書いてあるわけではなく、女性をその気にさせるための小技みたいなのが、いっぱい書いてあります。
使えそうなものほとんどありませんでした。っていうかこの本を鵜呑みにして実行したらかなり寒いことになるでしょう。
女が読ませてもらいました
清潔感が大事。本人はワイルドなつもりでも、女性は汚い男は生理的に受け付けない。
というような記述がありました。これは本当だと思います。
汚らしい人、身なりがだらしない人は、非常に好感度が低いです。
ただ、
「人前で誘えば、女は虚栄心からのってくる」とか
「短時間に限定したナンパならうまくいく」とかは、どうかと思います。
「何度かデートをしてもデートで手を出してこない男は裏で女たちに笑われてる」
とありましたが、これは女性というより男性側の意見じゃないでしょうか?
むしろガツガツしてる人のほうが「笑いもの」になる気がします。
男の人の考えを知りたくて本を購入しましたが、あんまり役に立ちませんでした。
この本の教えを実践しても女性は「その気」にはならないんじゃないでしょうか?
