八坂 裕子

定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520
人気ランキング: 4606位
おすすめ度:

発売日: 2004-03
発売元: PHP研究所
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「好きな彼に言ってはいけない50のことば―“恋”を育てる会話のマナー (PHP文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
好きな彼に言ってはいけない50のことば―“恋”を育てる会話のマナー (PHP文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「好きな彼に言ってはいけない50のことば―“恋”を育てる会話のマナー (PHP文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
あまり納得できなかった
タイトルの通り、50個の言葉がズラリと並んでいますが、
要するに「紋切り型の口調はやめて、あなたらしい自然な表現を心掛けましょう」
ということだと思います。
主旨はよく理解できるのですが、かなりクセの強い文体で、
不可思議な比喩と「上から目線」な言い切り型がちょっと鼻につきました……
もくじをパラパラ見て、「ドキッ」と引っかかるものがあったら、
読んでみるのもいいかもしれませんが、
それほど目新しいことが書いてあるわけじゃないです。
私が「ドキッ」としたのは、
「かわいいッ」「へえ、そうなんだ」「もちろん!」でしたが、
著者の主張には、あまり納得できなかったです。。。
使うシチュエーションがまったく違ったので……
目新しさはなかった
私にとって特に目新しいものはありませんでした。この本に書かれている50のことばを自分の彼に言った事はないです。いくら好きな男性、それも恋人に対してでも、マナーは大事で、馴れ合いすぎてもいけないし、不愉快にさせる言葉を言うもんじゃないと思います。まだ人生経験の少ない若い子が読むならいいのかもしれませんが、大人が読んでも「当たり前じゃん、何を今さら?」と感じるんじゃないでしょうか?
ひとりよがりかな?
ちょと独断の勢いが激しいと思いますが。
というより今までたいていこの手の本は、著者の文調や持論、それこそ独断、と呼ばれるところに惚れて選んできました。今回の教訓として、そのやり方に間違いはなかった、と。やっぱりどんな本にも合う・合わないはあります。自己啓発系のものは特に、著者を選んで読むべきですね。
