中谷 彰宏

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2001-10
発売元: 三笠書房
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「だから、君といるとハッピーになる―「また会いたくなる女性」になる42の法則」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
だから、君といるとハッピーになる―「また会いたくなる女性」になる42の法則の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「だから、君といるとハッピーになる―「また会いたくなる女性」になる42の法則」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
恋人も仕事も、パターと一緒・・・イイ例えだなぁ?!
中谷本の初級者は、「どの本も似ているなぁ?」と思ってしまいがち。だけど「中谷本中級者」になると、それぞれの本の良さを感じ取れる。・・・この本はこの本でいっぱい線を引いた。特に、中谷さんの例え話しが最高にヒット!
パターを変えても、ゴルフのスコアが急に上がらないのと一緒で、恋人、仕事が変わりさえすれば自分が変われるってのは無い!・・・分かりやすい例えでしょ!・・・ホント納得です。
その他にも、「お土産は何がイイですか?」って聞くのは、「あなたにラブレター書きたいんですが、どんな内容がイイですか?」って聞くのと同じ・・・だとか、結婚をあせる女性は、エッチをあせる男と同じ・・・なんていうハマる例えの連発です。
全体的には、オシャレな大人の男女を目指しましょ!的な内容と言ったらいいでしょうか。
家ではみすぼらしくて、外でビトンのバッグをポツンと持ってても素性が知れる、ごまかせないですよね。
あたりまえのことが書いてある。
おおむね、あたりまえで常識的なことが書かれています。
突飛なことは書かれていないので「ああ、そうだよね」と、すんなり納得して読み進むことができます。
あたりまえのことは、特に忙しいときや焦っているときは忘れがちになるので、そういう心の余裕が無いときに、あえて読むと良いかもしれません。
ただし、裏を返せば「あたりまえで常識的」イコール「読む必要が無い人も多いだろう」ということです。
あえて買って読むほどの本ではないのかもしれません。
もし、お友達で持っている人がいるなら、その人から借りて読めば充分な気がします。
前向きなひとが幸せでいられる
幸せなんて、自分の気持ちの問題なんだっていうことがよくわかる本です。書いてあることは「指摘されると痛いけど、正しいな」って素直に思えることが多かったし、考え方をポジティブにするためのコツを教えてくれた本でした。私もちょっとずつだけど、いろんなことに対して前向きで明るい考え方ができるようになったような、、、ほんとです。
それから、ストレスとかで余裕のなくなっている友達がいたら、贈り物にもいいですよ。きっと喜んでもらえると思います(実際に友達に喜んでもらえて私も幸せな気持ちを味わえました)。
