トコ

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2003-02-26
発売元: 講談社
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わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者トコの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいわたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方に引っ張られているという感じか?わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のトコはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもわたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
爽やかな風(?)が吹き抜ける本
だと思います。でも読む人によっては強風に感じるかもしれません。私の第一の感想は世の中みんな本音を少しずつでいいから出して生きていく人が増えたら、どんなに暮らしやすい世の中になるだろう~と言う事です。この本の著書のトコさんのように、自分の頭で考えて行動出来る人が増えたら、世の中かなりすっきりするのではないでしょうか?世間の常識とか、~~~~であるべきなんて言葉をそのまま受け入れるのではなく、ちゃんと自分の脳みそを使うなり、自分の感性や考えのフィルターを通すと、又違った意味にも受け取れられる事に気づくはずです。それとこの本の場合は女性を対象に書かれていますが、男でも女でも自分の気持ちや本音を誤魔化して生きていくのも、楽かもしれないけれども、その人自身は不幸では?と私自身も思っていて、この本を読む事によって、自分の不幸や不満を自覚するなり、自分の感性を大事にする方向へ持っていくきっかけのひとつになれたらいいよね、と思わせる本です。トコさんの文章から人間としての暖かさや相手の意見に耳を傾ける余裕を感じさせるので、辛辣とか辛口には私は受け止めませんでした。興味のある方ぜひお読み下さいませ。
この本だけはうちの妻には読ませたくない、とおびえる夫。
とにかく結婚している女性の方、読んだら元気と勇気が出ます。
毎日、何が不満なのかもわからず、イライラしていたところに、この本が出版されました。
もちろん、朝日新聞に連載中から毎週ワクワクして読んでいましたが、一冊にまとまると、ものすごい迫力です。
こんな過激な連載を掲載した朝日新聞ってある意味すごいです。
でも、苦情が殺到して大変だったなんて書いてありました。
やっぱりね。
この本を読むと、当たり前でしょ、女性なんだから、と押し付けられていたことがいかにたくさんあったか、を気づかせてくれました。
結婚して名前を変えるものたいていは女性。変ですよね。
子供が出来たら、様々な書類の保護者欄に名前を記入します。書き込むのは母親なのに、なぜか保護者欄には父親の名前を書きませんか?
同じ保護者なのだから、記入している母親がなぜ自分の名前を書かないの?すると保護者の代表は夫のほうなのね。じゃぁあなたは夫の付属物ってわけかしら?そんなの、変じゃないかしら。
そんなことをガンガン気づかせてくれる100話でした。
おちゃめな、嫁姑付き合い術、なんてのもあります。
ぜひ「わたし主義」の輪を広げましょうよ。
ちなみに、タイトルのおびえる夫、というのはわたしの兄です。
フフフ、こっそり義姉に回してやるゥ。
