中谷 彰宏

定価: ¥ 1,050
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発売日: 2003-08
発売元: 大和書房
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「死ぬまでにしなければならない101のH―楽しい二人になれる恋愛ワークブック」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「死ぬまでにしなければならない101のH―楽しい二人になれる恋愛ワークブック」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「死ぬまでにしなければならない101のH―楽しい二人になれる恋愛ワークブック」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
飽きた
この人の本は同じものの焼き直しばかりで、いい加減に飽き飽きします。胡散臭い同じネタでうまく金儲けするものです。
この程度の本を読んで成功できたら人生なんて実にくだらないものでしょう。
そもそも、方法の数が50個と言うのが実に胡散臭い。切りのいい数にあわせて法則を考えたのが見え見えです。
こんな浅はかな内容の本などのために、大切なお金と時間をドブに捨てることなどせず、トルストイの長編でもじっくり読んだほうが人生の肥やしになります。
男性から見た女性の視点
この作品は中谷さんの中でもマイナー系(中谷さん自身が自らの作品を商業作品と個人作品に分けている中の個人作品)に入るでしょう。
死ぬまでにしなければならないというより死ぬまでにしたい101のHです。
それも死ぬまでというよりも若ければ若いほどいいのかもしれません、この内容。
101のうちいくつかは女性はここまで考えない・・・というものもありますが、中谷さんの考えをいままでの本の中で会得している人には問題なく受け入れられると思います。
何よりも、考える視点を与えてくれた中谷さんに感謝の一冊。
マンネリのカップルの方にも今は彼氏がいない女性の方にも、向上心のある男性の方にも読んで欲しい一冊!!
鋭い・・・
気持ちいい・・・
楽しく一気に何回も読めます。いいエッチをしている人には必要ないかな?という点で星4つにしましたが、チェック欄があるので彼(彼女)と一緒に楽しめます。
