このごろは、ゴージャスな結婚式をあげるカップルが多いなかで、古きよきしきたりにのっとり親族や親密な友人のみを招いて、ふんわり温かな結婚式をあげてみたらどうでしょう。
もちろん、結婚式の式場などのいろいろな手配などで時間がかかり大変な手間ですが、おふたりで相談しながら作り上げていく手作りの結婚式は一生の思い出になりますので、ぜひ挑戦していただきたいものです。
そして、この神社での結婚式は、本殿挙式ともいいます。
本殿挙式の式場は、いわゆる私たちが神社に行ったときにお賽銭を投げ、お参りをする場所です。
そこを本殿と呼び、その本殿で結婚式をあげるのです。
いつも慣れ親しんでいる神社で結婚式をあげるとなると、格別な式になるに間違いありません。
そして、神社での結婚式ならではのお神楽舞の伴奏も生で演奏してくれるそうですので、思い出深い結婚式になるでしょう。
結婚式の式場などで使われるリングピローも手作りのものを準備できますので、和風のリングピローとして小型の座布団のようなものがかわいらしく、見ているだけでも楽しいものになるでしょう。
もちろん、リングピローのキットは市販のものがありますので、ショップなどに足を運んでみてはいかがでしょうか。
厳かな結婚式を終えて、本殿から外に出ますと、新郎新婦をめがけて従来のフラワーシャワーではなく、折鶴のシャワーになります。
この折鶴のシャワーで、新郎新婦の幸せを祈り、祝福をするのです。
とてもユニークで、楽しい祝福のシャワーになるのではないでしょうか。
折鶴シャワーに使われる折鶴を、家族などにお願いして一つずつ手作りで折るとさらに感動が深まることでしょう。
本殿での挙式は親族以外は参加できませんので、挙式後の折鶴シャワーで友人らに手作りの折鶴を投げていただき、目一杯の祝福を受けましょう。
折鶴シャワーの後には折鶴を持ち帰ることもできますので、記念に友人らにお配りしてみてはいかがでしょうか。
神社での結婚式とは
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