わかりやすく、かつ感動的な演出をするためにはあらかじめ司会者を務める方にも職場でのふたりの様子や、仕事の内容などを説明するとさらに演出度がアップしてよいのかもしれません。
さらに、たとえば新郎がすし屋の板前である場合、職場で着る白衣と割烹着で登場しますと、みなさんに職場での姿を見ていただくこともできるうえ、結婚して将来的には自分のお店を構えて家族を養っていくという決心もゲストたちに伝わるのではないでしょうか。
さらに、職場での姿のままその場でおすしを握り、ゲストたちに握りずしなどを振舞うとインパクトが強く、仕事着と実際の職場での手さばきを見せ付けられるダブルの演出でみなさんに歓迎され、その場にいた人たち全員にとって深い思い出になるのではないでしょうか。
このようにして、お持ちの職を結婚式のときに披露し、ゲストたちと気持ちを共有することも結婚式の演出のひとつの手段だといえます。サラリーマンの場合もふたりの共通の趣味や、共通の夢などをお披露目するチャンスだと思います。
そのふたりの共通点をうまく演出する方法を考え出すことも結婚式の楽しみ方のひとつだといえます。
もっとも、タキシードと、美しいドレスというシンプルな装いで、ふたりが仲良く登場する幸せそうな姿を見ただけでもゲストたちにとっての最高の演出だといえるでしょう。
Top > 結婚式の演出とは > 結婚式の演出として職場の衣装は?
結婚式の演出として職場の衣装は?
< 前の記事 結婚式の衣装とは | トップページ | 次の記事 結婚式の思い出をタイムカプセルに >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/1684
