Top >  結婚式の演出とは >  個性的なキャンドルサービス

個性的なキャンドルサービス

結婚式の披露宴で思い浮かぶものといえば、ケーキの入刀とキャンドルサービスなのではないでしょうか。
ロマンチックな光と温かな炎のあるキャンドルサービスは、会場が感動のピークに達する時間だといっても過言ではありません。
しかし、このキャンドルサービスの演出を少し個性的なものとして演出したい方が増えているようです。
従来は厳かな雰囲気のなかで、新郎新婦が真っ白のキャンドルに静かに火をともすというものでしたが、この頃はさまざまな形式でキャンドルサービスが行われているようです。
ここで少しキャンドルサービスについて説明をしましょう。
そもそもキャンドルサービスというものは、新郎新婦がお色直しした後に再入場したあとに行われるもので、4世紀半ばにイギリスで行われたキャンドルミサがはじまりだといわれており、キャンドルの光は「世の光」という意味でとらえられていました。
やがてキャンドルサービスが日本に伝わり、通所は各テーブルにキャンドルが置かれ、新郎新婦がキャンドルに火をともしていく形で行われています。

 <  前の記事 フォーチュンクッキーの手に入れ方  |  トップページ  |  次の記事 キャンドルリレーとは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/1704

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「結婚式の演出 ~心に残る結婚式をあげよう!~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。